Keisuke ikeda weblog
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#730


今日の夕方のチコとの散歩にて。

気持ち良く散歩してたら、後ろの方から雷が鳴り出し、雨がぽつぽつ降って来たかと思えば、
突然の豪雨となり、雹が凄い勢いで降って来た。

とりあえず急いで戻ってずぶ濡れにはならなかったです。

その後、雨が一段落した河川敷には大きな水溜りが出来ておりました。

チコは水が嫌いだと思っていたんだけども、嬉しそうに遊んでいましたよ。

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#729


今週末も金曜日の夜から道内をフラフラとパトロール。。。
7月位から週末は自宅で過ごしていないんじゃないだろうか?

長時間運転して、撮影したりしてるですが、やっぱりかなり疲れるんですが、
ボーっと景色を見ながら過ごす時間はなかなか私にとって掛け替えのない至福な時間となっています。

しかし、北海道ってやっぱり広いな〜

今月だけで車の走行距離が5000キロ位走ったようです。

雪が降る前に道南を回りたいと思ってますが、ちょっとスケジュール的に厳しいかな。

どんなに遠くに行っても日曜日の夕方16時間迄に帰って来て、チコとユキの散歩をするのが僕の楽しみなんです。

チコとの散歩にはiPhoneを忘れたので、画像に写っているのはゆきちゃん。

チコは自由をもっとーに育ってますが、ゆきちゃんは明るく、素直で、優しい子に育ってくれてます。

もうすぐ1歳の誕生日です。

盛大にお祝いしないと

画像はiPhoneアプリ VSCO でちょっとだけレタッチ

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#727


ようやく私の住む町も台風一過となったようで警報解除との事です。

今日は朝から出かけずに映画を見て過ごすつもりでグータラしておりました。

とりあえず映画を2本見て、昼飯の準備をして、さーいただきますと食事をしようとした途端に仕事の電話。

台風の影響で急遽頼まれ仕事を頼まれ、渋々出かけちゃちゃっと仕事を終え帰宅。

すっかり冷めた昼飯を食べて、映画を見だした途端にまた仕事の電話。

台風の影響で上富良野まで行ってくれと。

なんだよ!ちくしょー!台風!

かなりイライラして相当不機嫌ではありましたが上富良野に向かいまして、
ちょうどまさに現在台風が元気に通過中の状況に出くわし、
べちゃべちゃに濡れたけどもちゃちゃっと仕事を終えてそそくさ帰路へ。

あーなんか疲れちゃったな〜なんて思って美瑛付近をボーッと走っていたら、
さっきまで真っ暗だった空に急に二本の虹が現れましたよ。

なんかこの連休は台風に予定を変えられまくってイライラしてたけども、台風のおかげでこれ見れたから良しとしますかね。

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#703


祖母の葬儀が終わり一段落するのを待っていたかの様に5月29日に愛犬のルルも逝ってしまった。
享年15歳。

私、とっても溺愛していたので正直悲しみのどん底です。

あんなにいつも近くにいたのに、、、
いなくなってしまった。

去年の10月頃に祖母が肺癌が発見された頃に、ルルも体調を悪くし病院に行った所
腎臓に病気があると言われた。

年齢的に色々とガタが来る頃だろうなと思っていたが、いざそう言われると何とかしてあげたくなり
2週間に1度の病院通いをしてました。

とりあえず病院に行き点滴を打って貰えば元気そうだったので一安心していたのですが
年を越した位からドンドン痩せ細ってきてしまい、4月にはついに寝たきりになってしまい介護生活が始まった。

ご飯、水、おしっこ、うんち、寝返り、痒いとかその他、何一つ自分で出来なくなってしまい24時間の介護でした。
しまいに認知症になってしまったのか昼夜逆転してしまい夜はひたすら夜泣き。
家族で交代で徹夜で介護してました。

最初の1周間を過ぎた頃から、こんな生活いつまで続くんだ、こっちまでおかしくなってしまうぞ!と
イライラしてしまうこともあったが、こんなに小さくなってしまっても一所懸命に生きている姿を目の当たりすると不思議と頑張れた。

祖母も自分で「私が先かな?ルルが先かな?」なんて冗談で言っていたようだが、
自分もとても辛いのに祖母に会いに行くと「ルルの様子はどうだい?」と気にしていた。

祖母の体調が段々と悪くなって行くのと同じペースでルルの体調も悪くなり、
祖母が言っていた冗談もまんざらでもない感じだね。なんて言っていた矢先に祖母が逝ってしまった。

葬儀期間は家族も介護はする事が出来なかったのでいつもお世話になっている病院に入院させた。

27日に葬儀を終えて迎えに行くと、さらに容態は悪化していた。
きっと淋しかったんだろうと思う。

入院中に朝、昼、夜に病院に顔を見せに行っていたが、どんどん弱って行くのを感じた。
でも、どうにも出来ず「頑張れよ。ばぁちゃん見送ったらすぐに迎えに来るからな。」と行って病院を後にしていた。

28日には吠える事も出来ず、ただひたすら苦しそうに息をしていた。
寝たきりになっても食欲はあったのに食事も一切受け入れず、水すら飲まない。
うんちも、おしっこも自分の意思ではなく垂れ流し状態。
それでも一生懸命生きていた。

29日の朝方3時頃に苦しそうな声で泣いた。
少し体の向きを変えてやると、また静かに眠った。

朝9時頃になり10時になったら病院開くから点滴して貰いに行こうと思っていたのですが、
その前に着替えをしたくて一度自宅に帰ってすぐに戻ってくるね!と言い残し実家を出た。

僕が実家の玄関を出るときにルルは最期の声を振り絞って泣いたらしい。

きっと「行かないで!」と呼び止めてくれたんだろうか。

自宅に戻り着替えている最中に実家から電話。

「ルルやばい!早く来て!」

慌てて自宅を飛び出し、実家へ

実家の玄関のドアを開けると号泣している母と妹。

ルルのそばに行くとすでに、、、

ルル最期なのにそばにいなくてごめんな。と抱きしめると
小さく「くーーん」と聞こえた様な気がした。

待っていてくれたのかな。

祖母があんなに苦しそうにしているルルを見て「あんた苦しいでしょ?ばぁちゃんと一緒に行くかい?」
と言って連れて逝ってくれたんだと思う。
そうだったらばぁちゃんもルルも淋しくないよね。

でも、ほぼ同時に二つの命を見送った僕たちは淋しくて、淋しくて仕方がない。

ルルがうちに来たのは2001年でした。

その年に僕が上京した年、母と妹がハワイ旅行に行こうと計画をしていたが
911のテロの影響で渡米出来なくなってしまったのでその旅費で僕もいなくなってしまうので
犬でも飼おうとペットショップで見つけて家族の仲間入りした。
ホノルル空港に降り立つ予定だったけども、ホノルルに行けなかったからホノルルのルルを取って名前はルルにした。

上京すると意気込んでいた僕ですが、新しく仲間入りしてルルのあまりの可愛さに離れたくなくて、
やっぱり東京行くの辞めよかな。。。と本気で考えた事もあった。笑

もう会えないんだな。
淋しいな。。。
#632


昨日から写真展が始まっています。
宜しくお願い致します。

20日の最終便で東京へ入り、設営を済ませ一度北海道へ戻ってきました。
LCCの為に飛行機代は格安で助かっていますが、旭川→新千歳間と、成田空港→都内への
移動時間がなかなか大変です。

準備期間中は緊張感を持って生活していた為に体調を崩す事も無かったのですが、
設営が終わり一安心し油断したところで体調を壊してしまいました。

詰めが甘かったです。笑

昨日は病院で点滴してもらい、薬を飲んで早めに休んだらすっかりよくなりました。

今週末の東京は桜が見頃でしょうかね?
今回は展示の在廊の為にのんびりも出来ませんが一足早く春を感じる事が出来そうで楽しみにしています。

28日(土)は終日在廊します。
29日(日)は最終日なのですが、14時頃までの在廊です。

沢山のご来展を心よりお待ち致しております。

池田圭輔 写真展 冬夜燈光
2015.03.24[火]→03.29[日]
12:00-19:00 最終日は16:00まで
ルーニィー・247 photography
東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
東京メトロ 丸の内線 四谷3丁目駅・2番出口 徒歩3分
TEL 03-3341-8118 http://www.roonee.com/

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